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第1回で、計数カウンターのクラス作成をまず試しに行ってみましたが、「カウンタークラス」自体がない。という状況になってしまいました。 第1回で状況が掴めた。ということで第2回は、クラスの抽出・クラス化 という点に的を絞って行います。 すごい概略的な感じにはなりますが、身の回りのものから例をあげ、クラスのインターフェースを考える。ということを繰り返し、クラスという枠の作り方考え方を理解してもらおうと思います。 このとき、あまりシステムやプログラムのことを考えないのがポイントです。 そしてそれに慣れてきたら、システム的な部品などに関しての「クラス化」に取り組んでいこうと思います。
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