いもづる オブジェクト指向

キー操作で効率アップ

あー、時間がない!!今日もプログラマは時間に追われている。 そんなあなたを助けるキー操作、今一度ショートカットキーを見直してみませんか?

「ウィンドウを閉じる」時の動きをスローモーションで見てみましょう。両手はキーボードの上にあります。

比較内容 マウス操作 キーボード操作
身体の動き
  1. 目でウィンドウの×ボタンを探しながら...
  2. 右手をマウスへ移動
  3. 目でウィンドウの×ボタンを凝視しながら...
  4. 右手でウィンドウの×ボタンまで移動
  5. 右手でクリック!
  6. 右手をキーボードに戻す
  1. Alt+F4キーを押す!
目の使用 見開き、モニタ上を移動 未使用
所要時間 およそ1.5秒 およそ0.2秒
500回分の
所要時間
およそ12分30秒 およそ1分40秒

以外に時間差があることが見てとれます。 ウィンドウを閉じるだけでも500回の操作で10分もの差が知らず知らずの内に出ているのです!ちょっとびっくり。。。
※実際ウィンドウを1日何回閉じているかは不明です(^^;

とにかく小さな時間差が積もり積もって相当な差になっているであろうことだけは間違いありません。
この差から生まれる代表的な特典です。

頭の中で出てきたアイディア、こういう風にしようという想い、 それよりも開発マシンに打ち込むスピードの方が圧倒的に時間がかかります(メモリアクセスとHDアクセスの違いの如く)。 打ち込みスピードを上げることで思考の待ち時間、途切れを最小限に抑えてることなくPCへ届きます。おまけに目にやさしい。
もういいことづくめです。始めはてこずるかもしれませんが、すぐに慣れます。楽です。ちょっとカッコイイし。。

ショートカットは見えない時間のゆとりを与えてくれます。

 

下に良く使うキーボード操作を抜粋します。(その他、使用アプリケーションのショートカットを有効に利用しましょう)

キー操作 内容 備考
Alt + [F4] アクティブなウィンドウを閉じる  
Alt + [Tab] アクティブなウィンドウを切り替える  
Ctrl + [S] アクティブなウィンドウの内容を保存する  
[Home] 行の先頭へカーソル移動 1回目は文の先頭、2回目は行の先頭という動きもあり
[End] 行の終端へカーソル移動  
Ctrl + [Home] ファイルの先頭へカーソル移動  
Ctrl + [End] ファイルの終端へカーソル移動  
Shift + [Home] カーソル位置から行の先頭までを選択状態にする  
Shift + [End] カーソル位置から行の終端までを選択状態にする  
Ctrl + [←] カーソルのある単語の先頭に移動  
Ctrl + [→] カーソルのある単語の終端に移動 単語の右がスペースの場合は、スペースの右にカーソルが移動
Shift + [←] カーソル位置の左の文字を選択状態にする  
Shift + [→] カーソル位置の右の文字を選択状態にする  
[PageUp] カーソルを1画面分上へ移動  
[PageDown] カーソルを1画面分上へ移動  

良く使う組み合わせ技(?)です。

キー操作 やりたいこと 備考
[Home]

Shift + [↓]
カーソルのある行の選択
(改行コードも含む)
マウスより断然早くて正確にできる
Ctrl + [←]

Ctrl + Shift + [→]
カーソルのある単語を選択状態にする 単語の右がスペースの場合スペースの右にカーソルが行くので Shift + [左]で戻す

 

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